義歯(入れ歯)

大西歯科医院

「入れ歯を作ったが、うまく噛めないので使っていない。」

「金属のバネが見えるのが恥ずかしい。」

入れ歯を作ったが、使っていない方が多くいらっしゃいます。

ですが、歯がない部分をそのままにしておくことは、周りの歯や顎関節にも悪影響を与えます。

入れ歯を使わずにいると、隣の歯が倒れてくる、かみ合わせの歯が伸びるなど、周りの歯が動き始めます。すると、噛みあわせが崩れ、うまく噛めない、顎が痛いなどの症状がでてきます。

入れ歯の種類

入れ歯にもいろいろな種類があります。ご自身に合うものを選ぶことで、入れ歯の悩みがなくなるかもしれません。

金属床義歯
入れ歯の床部分(歯茎と接触する部分)を、チタンやコバルトクロムなどの金属にした義歯です。保険のプラスチック床義歯の1/3ほどの薄さで、顎になじみやすく違和感が少ない、熱を伝えることができるなどのメリットがあります。
ノンクラスプ義歯
部分入れ歯のクラスプ(金属のバネ)を使用せずピンク色や白色の樹脂製の材料を使用し、歯に引っかかる部分作ります。とても自然で、入れ歯を入れていることを他人に知られたくない方にお勧めです。また、使用する樹脂も、やわらかく装着感も保険の入れ歯と比べ違和感が少なく、非常にフィットの良い入れ歯です。

義歯(入れ歯)のメリット・デメリット

メリット

入れ歯のメリットは多くの歯を失ってしまった場合にも歯を削らずに対応でき、手術が不要な点です。
簡単に取り外しができるができるので、その時の歯の状態に合わせて少しずつ調整することも可能です。
また、保険内の治療も可能で、簡単に取り外しができるので、お手軽に治療を受けられるのも義歯(入れ歯)ならではです。

デメリット

入れ歯の手入れが面倒だと感じる人が多いです。
そこを怠ると、残った食べかすや汚れなどが他の歯や歯茎に付着するなど、口内環境にも影響を及ぼします。 また、入れ歯がその人に合ってないと、他の歯に負担がかかり、噛み合わせが悪いなどが起こる場合があります。

当院の義歯(入れ歯)治療

当院では、歯の治療と平行して30年以上の経験を持つ技工士による義歯(入れ歯)の調整を行います。
そのため、デメリットで挙げられる噛み合わせや他の歯への負担を軽減することができます。また、通常は技工所に郵送するために時間がかかるのと、実際の患者様の歯の状態を診ることができない為、調整後も義歯に違和感を抱くことも少なくありません。当院には、他院で調整できなかった微調整をしたい方や、噛み合わせについて相談に来られる方が多く、いらっしゃいます。

義歯(入れ歯)でお悩みの方はお気軽に当院にご相談ください。
歯科技工士と連携し歯科医師が診療いたします。